IE9ピン留め
BONAYO in SAIGON
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筋トレに考えさせられる
といいましても、体を鍛える筋トレではなく、占いサイトの筋トレのこと。
かなり有名なようですが、先日友人から聞いてはじめてサイトを訪問。

今週のしし座は、

自分の居場所はここなのだ!

と、再発見するような週です。

あるいは、新しく居場所を見つけ

そこでの人生をスタートさせる人も多いかもしれません。

貴方にとって、居場所はそれほど重要とは思えないかもしれませんが

実のところ、貴方ほど

「心の守り」を必要としている人もいないような気がします。

なぜなら、貴方はそれを積極的に充たしたり守ることをしないので

なんとなく「誰かの手」を必要としているからです。


なんかドキッとするような内容でありました。日本から帰国し、いったい自分のいるべき場所はどこなのだろうか、なーんていっちょこ前にぼんやり考えていたからであります。
そういえば、住む場所でも、仕事でも居場所というものに執着したことがなかったですねえ。この年まで。
最近は田舎に小さな平屋の身の丈にあった家で、自分の時間で生活してみるのも向いているのかも、
なんて考えてみたり、なんか年とったなって感じであります。


以前は占いというものには一切手をださず。
信じていないというわけだったのではなく、チキンheartなのでそれに影響されるのがこわかったのであります。
でも今は、なんとなく参考にしてみようかなあというこころの余裕といいますか、そういうのができてきたかなと。

また明日から自分の居場所というものを探してみますか。
# by bonayo | 2011-10-25 23:19 | General | Trackback | Comments(0)
Came back to Hanoi
30日より日本に一時帰国しておりましたが、とうとう戻ってまいりました。
一歩車道に出ると、排気ガスで息ができましぇーん。
会社まで5分の道のりをマスクなしでは歩けないという悲惨な状況であります。
一時帰国までは、この環境に慣れきっていたのですから、体調も悪くなったわけです。
まもなくベトナムを去ろうとする友人が “次は深呼吸ができて、騒音がない国に行く”ということを言っていたのを
思い出し、本当にそのとおりだなあと実感。

何を騒音と感じるか、は日本人は非常にセンシティブですが、UK人も似た感覚ですね。
あまりににぎやか(=日本人には騒音)な環境のベトナムで、非常に面白いのは、タクシーに乗ったとき。
私は日本でも他でもタクシーの中であまり話しません。1時間以上の行程でも、ドライバーと2人でシーンとしているのは普通。
でも、これはベトナム人耐えられないみたいですね。
かならずみんな、ベトナムの歌謡曲をかけだします。
客が乗っているのに自分のお好みの曲をかけだすのはやっぱりアジア。同じ曲リピートあたりまえ。
時々一緒に歌ってますからね。
最近はなれっこですが。

いよいよベトナム滞在も残すところ1年と2ヶ月(だと思う)であります。
もっと文化を理解できたらいいですね~。

飛行機から取ったハノイ近郊の田園風景。まだまだ田舎です。

# by bonayo | 2011-10-17 15:23 | General | Trackback | Comments(0)
白虎野の娘@White Tiger Oil Field
白虎野の娘という歌発見。(フリーダウンロード可であります。太っ腹)

題名の白虎野とは、ホワイトタイガー油田というのがベトナムにあるのですな。
以下Wikiより*
"バクホー油田(白虎油田:White Tiger Oil Field)とは、ベトナム・ホーチミン市南東方沖合に位置する海底油田のこと。近代的な油田としてはベトナム最初のものであり、2006年現在も同国最大の油田として稼働を続けている。”
なんとアメリカがここには何もなしと言い切ったところから、ベトナムとロシアが掘ったらあらまあ石油がでたというところなそうな。
この歌のなかにもちょろっとベトナム語がでてきます。

この歌をきくまでは、まったくしりませんでした。はい。
ちなみに画像検索ででてきた写真。


数年前の映画ですが、「パプリカ」のエンディングソングです~。
# by bonayo | 2011-08-24 23:56 | General | Trackback | Comments(0)
Awesome! Ryu Goto
あらまあ、もうすでに1か月たちました。五嶋龍のコンサートから。

若さと鋭気にあふれるすばらしい演奏でありました。パガニーニのヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調、堪能しました。
技巧もさることながら、この人の感性というか、まだまだこんなもんやおまへんといった、熟成とはいい意味で対局のものを感じましたね。どんどん年を重ねるごとに、演奏が変化していくんでしょうね。
2回目のアンコール、一人「魔王」笑。 マイファーター、マイファーターと歌いそうになる。
この選曲もいやはや、なかなか。バイオリンひとつで表現してしまう力量はすばらしい。

今回は2階のS席でございました。かなり前から予約しましたが、アリーナはほとんど招待客。
シンガポールや近隣からも日本人の観客がきておられたようです。
ちきしょー、アリーナで聴きたかった!

今度はヨーロッパかアメリカでのコンサートにいってみたい!IL DIVO同様笑。
# by bonayo | 2011-07-28 01:04 | イベント | Trackback | Comments(0)
夜11時から始まり朝4時におわる
とうとうベトナムの洗礼をうけております。
すぐ隣の空き地が工事を始めました。それも夜の11時からはじまって、朝の4時ごろ終わるのですな。
ブルドーザーのがーがーいう音と、工員の遠慮ない話声が深夜によく響くんですなこれがまた。
窓閉めて寝てますが、終了時間を記憶しているということは熟睡しないわけで。
わたしの家はローカルの総合アパートで相当数の所帯が入っているのですが、誰ひとり文句をいわない。これ不思議~。
アパート自体は管理がしっかりしていて、他人に迷惑かけるな!みたいは張り紙がしてあって、11時すぎればとても静かになります。自分で工事をやってる輩もいますが、夜10時くらいにはやめますな。
下の階のベトナム人のご老人(夜8時就寝、朝5時起床)も、出勤前の8時半に前をとおりかかったら(ドア全開なので中はいつもまるみえ)すでに、8時半で昼寝をしておられました笑。
ほんと不思議の国ベトナム。自己主張強いのに、こういうことはみんな暗黙の了解なのですな。
いつまで不眠が続くことやら。
# by bonayo | 2011-07-27 17:53 | ベトナムの変なもの | Trackback | Comments(2)

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